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卵の豆知識 『第二回』

たまごの殻、割ったらどうしていますか?

たまごの殻には黄身や白味だけではなくてその殻に実は薬効があるのはご存知ですか?
よく洗った殻を、鍋で煎ったもの(茶色になるまで)を擂り潰し飲むと、二日酔い効きや胃腸薬の代わりになると言われています。
また卵の殻の内側にある薄膜は、傷の手当に使われる家庭の薬として昔から使われていました。

そして意外に知られていないのがコーヒーの苦味を消しマイルドにてくれる活用法。その方法は簡単で、よく洗った殻を珈琲に淹れるだけ☆

たまごの本の紹介 第一回


今日は卵の絵本の紹介です。

皆さんは卵といったら、どのような形
と色や大きさを思い浮かべますか?

まず思いつくのは鶏の卵が多いのかなと思います。
でも卵には様々な丸の形に大きさも色も
びっくりする程、不思議で様々。

『たまごのはなし』はそんな不思議な卵を
分かりやすく美しい絵でまとめた神秘的な絵本。

子供から大人まで卵をまるっと楽しめる一冊です。

みなさんはどんな卵料理が好きですか?

沢山ありすぎて直ぐには答えられない人もいるのでは思います。そうです卵ほど調理方法も豊富で世界中で食べられて、また調理方法で味や食感がぐるりと変わるものはないですよね。また値段が安いのも魅力で、あるとても嬉しくなってしまう、節約料理にも欠かすことのできない食材です。そんな卵を使った様々な料理をここでは紹介します。



また卵料理の他に健康と美容に欠かせない栄養素をたっぷりと含まれた花ノ木舎でも販売している健康食品の酢卵や卵油のレシピも併せてここで紹介していく予定です。

鶏の一生 『第一回』

養鶏の鶏、その一生こそ、知っているようで知られざる世界では?と思います。



鶏は卵から一体何日で孵るのか?どのように成長して行くのか?どの時点からひよこで無くなりヒナになるのか?またどこからが成鶏なのか?鶏の寿命は一体どの位なのか?ここでは鶏の成長と、その一生を取り上げて行きます。
そして、養鶏はひよこの時点で、その生涯はほぼ決まります。ひよこの選別から、卵用種と肉用種の違い等、一般では養鶏としての知られざる側面もここではピックアップし書いて行きたいと思います。

鶏のエサは何を使うの? 『第一回』

花ノ木舎では安全で健康でそして美味しい卵を鶏に産んでもらう為に鶏のエサについて日々様々な研究をしております。
エサは卵にとってもっとも重要な要素です。同じ種類でもエサの違いで卵の味や弾力、殻の色や硬さが違ってくるのです、それも短期間違うエサを与えただけでもすぐ卵に影響するので、一日たりともエサやりには気が抜けません。日々エサと卵の睨めっこです。ですからただ栄養があるだろうと闇雲にエサをやっては安全で美味しい卵は当然ながら作れません。花ノ木舎では、日々エサの研究を行い、美味しい卵を作り出しております。その卵のエサとその効果についてここでは詳しく毎回書いて行きます。
また、様々なエサの中でも特に力をいれているのがEM菌を利用した『EMぼかし』です。なかには知っている方もいるかもしれませんね。EM菌は環境を改善し善玉菌を作り
出す優れた菌です。その発酵菌を利用した『EMぼかし』については、今後、数回に亘り連載して行きますので楽しみにお待ち下さい。

花ノ木舎の動物達『第一回』

花ノ木舎には地鶏、烏骨鶏をはじめ数種類の鶏がいます。その他にもダチョウや鴨、七面鳥等の鳥達にヤギ達まで、本当沢山の動物達がいます。猫達や犬達もいるのでさながら動物王国でもあります(笑)。

まるで動物王国のような花ノ木舎そんな沢山の動物達を毎回紹介致します。身近な動物達だからこそ詳しく知らないことが多かったりします。そんな動物達の生態や秘密をここでは毎回は掘り下げて行きたいと思います。第二回は中国から江戸時代に伝来し、天然記念物になった烏骨鶏(うこっけい)を紹介いたします。

卵の豆知識 『第一回』

卵は日本人が毎日1個は必ず食べていると言われるほど、私たちの食生活に欠かすことのできないほどとても身近なものです。ですから普段あまり意識せずとも毎日卵を食べている事もあるのではと思います。それだけに、卵について「意外には知らない事か多かった!」という人も多いのではないでしょうか?

卵の豆知識ここでは、そんな卵についてのいろいろな豆知識を毎回紹介しています。卵の殻の再利用、知っているようで知らない卵の栄養、誤解されがちな卵とコレステロールの関係等、このコーナーを読んで卵への理解や興味を深めてください。


ご挨拶

はじめまして多賀城で卵を生産する『花ノ木舎』の鎌田です。

私は農家の家に生まれ、十代で建設業界に入り、現場で修行を重ねたのち、二十二歳で建設会社を創業しました。それから三十五年間建設会社を経営して来ました。その後、私の至らぬ所が原因で会社が倒産した後、養鶏を始めました。養鶏を始めたきっかけは、田んぼ小川などの自然に囲まれた環境や建設業時代の広い工場が生き物を飼うのに適している事に気づいたからです。養鶏を始めたから数年経ちましたが始めは一からでした

で右も左も分からずとても苦労と試行錯誤の連続でした。しかし日々の積み重ねの結果、皆様に喜んでいただけるような美味しく栄養満点の安全で健康な卵が作れる様になりました。ですから多くの皆様に花ノ木舎の卵をより知っていただきたく、この度、ブログを作りました。これから、卵で皆様の毎日の食と健康を応援するとびっきりの情報をお届けしたいと思います。

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